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鉄道の仕事/電力の仕事
電力の仕事ってどんな事をするの?
「電車のガソリン」ともいわれる電気の量を調整(ちょうせい)したり、安全に電気が流れるよう点検(てんけん)や修理(しゅうり)をするお仕事だよ。
解説
電力の仕事
電車を走らせるためには、文字どおり電気が必要です。自動車はガソリンがなくなったらガソリンスタンドで給油きゅうゆしますが、電車は「トロリ線」と呼ばれる電線でんせんから電気をもらいながら走っています。電力の仕事とは、そのトロリ線へ安全に電気を流せるように点検や修理などを行うことです。

そのほか、トロリ線に流す電気の量を調整する役目やくめもあります。電車は、朝・昼・夕方・夜などの時間帯じかんたいによって、走っている本数がちがいます。多くの電車が走っていれば電気も多く必要になりますが、電車が少ない時間帯は電気も少なくてよいわけです。この電気の量を調整する仕事は、「電力司令所(でんりょくしれいじょ)」で行っています。
また電車が走るためだけではなく、駅のあかりやエスカレーター・エレベーター・信号・踏切ふみきり・ポイントなども電気によって動いているため、これらに使う電気も必要になってきます。これらはすべて「変電所へんでんしょ」というところから送られています。電力の仕事は大切な役目をたくさん持っているのです。
電力指令所
・電力司令所
時間や走っている電車の本数に合わせて電気の量を調整しています
陸軌両用車
・陸軌両用車
道路のほか線路上も走れ、高いところでの作業も行なえるリフトも装備しています
架線観測車
・架線観測車
かしわ台の電車基地内入換用の電車です。その他、電車用の電線である「トロリ線」などの点検にも使用されます
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