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相鉄線を知ろう!/電車の紹介
 
■11000系
平成21年6月に登場。JR東日本のE233系電車をベースに製造せいぞうされました。
次に止まる駅などを液晶画面えきしょうがめんでお知らせする「情報提供装置じょうほうていきょうそうち」を新しく取り付けました。 また、万が一の事故じこそなえて、電車の一部をつぶれやすくしてお客様が乗っているところを守る「クラッシャブルゾーン」を 設置せっちするなど、安全性あんぜんせいを高めています。
11000系
■10000系
平成14年2月に登場。JR東日本のE231系電車をベースに製造されました。「人と環境かんきょうにやさしくすること」と 「車両をつくることから、 使い終わってこわすまでにかかる費用ひようらすこと」をいちばん大切に考えました。 とくにお客様が利用するときに使いやすくする「バリアフリー」と環境に配慮はいりょした電車です。
10000系
■9000系
平成5年1月に登場。先頭せんとう車両の前面に大きく曲がったガラスを使い、スピード感のあるデザインです。 8000系の高性能こうせいのう装置そうちを引き続き採用さいようしたほか、 相鉄線ではじめて車いすのお客様専用の場所「車いすスペース」を設置しました。 また、電車内でお客様が車掌しゃしょう運転士うんてんし通話つうわできる非常通報装置ひじょうつうほうそうち」も設置しました。
9000系
■8000系
平成2年12月に登場。電車へ電気を送る電線「架線かせん」からもらった直流電流を、「VVVFインバータ制御装置せいぎょそうち」と 呼ばれる装置で交流こうりゅう電流に変えて、モーターを動かします。 ブレーキには、モーターのしくみを使って発生はっせいさせた電気を架線へもどすというしくみもあり、 高性能でムダが少ない電車です。 また、電車に関係する情報を運転士などに伝える車両情報装置しゃりょうじょうほうそうちなども採用しました。 平成5年から造られた車両には、9000系と同じ「車いすスペース」と「非常通報装置」も設置しました。
8000系
■新7000系
昭和61年4月に登場。車内に、次に止まる駅などを知らせる「車内案内表示機しゃないあんないひょうじき」を取り付けました。 なお、昭和63年から造られた車両には、VVVFインバータ制御装置を取り入れました。
新7000系
■7000系
昭和50年9月に登場。それまでの鉄製てつせい車両とはちがってアルミ製の車体に変更したことで、さびにくくなりました。 また、車体も軽くなり、電車を動かすために使う電気の量も少なくなりました。
7000系
■700系入換用電車
平成18年8月に登場。7000系電車をかしわ台駅にある電車基地内入換用に改造かいぞうした電車です。4両あり2両1編成で活躍しています。 その他、架線観測かせんかんそく作業や万が一の事故復旧ふっきゅう車両としても使われます。
700系入換用電車
 
   
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